2015年6月23日火曜日

日本橋【三井記念美術館】

こんにちは^^
キタキカクの喜多理恵です。


晴れていると思ったら突然雨が降りだしたり、むしむしするのに肌寒かったり、すっかり梅雨の季節ですね。
キタキカクでは一日中除湿器がフル稼働しています。
この季節、除湿、大事、です。



本日は友人に誘われて日本橋に行ってまいりました^^

日本橋と言えば三越。

こちらはかの有名な日本橋三越のライオン像です。
このライオン像には不思議な言い伝え?があるようで、誰にも見られることなくこのライオン像に跨ることができると、受験に合格する、とかしないとか!?
(危険ですし、跨っちゃダメだと思いますよ……^^;)

そんな不思議なライオン像は、三越に訪れるお客さんに撫でられて、手のところがツヤツヤしてました^^



さて、今回日本橋を訪れた主な目的は三井記念美術館です。

つい先日の土曜日から始まった「フィラデルフィア美術館 浮世絵名品展 春信一番!写楽二番!」という展示を鑑賞し来たのです!

フィラデルフィア美術館には日本の版画が4000点ほど収められているということなのですが、今回はそのコレクションの中から選りすぐりの作品を三井記念美術館で公開しています。

フィラデルフィアに日本の版画がそんなにコレクションされているなんて知りませんでした!
なんだかうれしいですね^^



で。
美術館で絵画鑑賞の前に、ちょっとコーヒーブレイク^^
コレド室町1Fにある「やなか珈琲」に訪れました。

サクッと入って気軽においしいコーヒーを飲める場所は日本橋ではとっても貴重!
この「やなか珈琲」は名前の通り、谷中に本店のあるコーヒーショップで、リーズナブルにおいしいコーヒーがいただけるんですよ^^
こじんまりとした店内には香ばしいコーヒーの香りが溢れています。



おいしいコーヒーで気分を上げたところで、いざ三井記念美術館へ。
こちらの美術館は、三井本館のとっても素敵なビルの中にあります。

エントランスが大理石!

エントランスから続く廊下も大理石!!

写真では表現しきれていないですが、この空間がとっても素敵なんです。
「日常」の空間から、美術館という「非日常」の空間へと誘う大理石の廊下。

ここを抜けると美術館へとつながるエレベーターホールになるのです。
こんな演出、素敵です^^

もちろんエレベーターも素敵!

建物自体が美術品のような美術館は数多くあれど、ここまで高級感のある私設美術館はそうそうないと思います!!
展示スペースも、一部が重厚な邸宅のような設えになっているので、そこも要チェックです。


さて、いよいよ展示ホールへ。

今回の展示を見て、わたくし、ちょっと浮世絵にハマりそうになってしまいました。

現代にも通じる魅力があるのです!!

つづく。。。。^^